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Thu

2017


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06/22

Wed

2016

政治、、、なぁー


なんかね、日本に帰ってきて、
相変わらず、みーんな、政治に興味ないんだな、、、

なーんてね。
えぇ、本日は政治の話をちょっと。
いや、カッコつけたい訳じゃなくってね。
知識人ぶりたいとかそんなんじゃ、
えぇ、そんな、ぜん、ぜんぜん、、、



なんかね、帰国したらもう、
いきなりニュースは舛添さんだったんですよ。
いやー、爽快感を感じるほどのボッコボコでしたねw
あれは、たぶん、
普段、舛添さんの態度が悪かったから、
ここぞとばかりにやってやったんじゃないでしょうか?

ワタクシはあの人に何ら、
肯定的な感情を持ち合わせていないので、
まぁ、叩かれても仕方ないと思っていますが、
じゃあ、なんで前の前に知事やってた石原さんは、
もっと無駄遣いしてたのに叩かれないのかなぁ、、、

不思議でなりません。
あの人なんて、ひどい条例作ったり、
ひどい発言したり、
結構とんでもない人だった記憶があるんですが、
ぜーんぶ、、、
マスコミはスルーだったんだよなぁ、、、


なーんか、そういうところを振りかえってしまうと、
どうしても、大きな思惑、、、
というより「悪意」を感じてしまうんですよね。






、、、えーと、いきなり、
なんで、こんな切り口なのはなんでかと言います、と。

今度また、大きな選挙が始まるじゃないですか。
憲法改正を実現させる大きな分岐点になる訳です。
ワタクシもしっかり考えて、いい人を選出したい、、、


なーんて、ね、、、
ワタクシ、、、













今回も、投票権ないんですよね。
帰国して3ヵ月たってないし、、、

マジかよ!!
結構ちゃんと日本って国のことを考えたいと思ってるのにっ!!
どーいうことよっ!!!



、、、と。

だからね、まぁ。
このブログにタラタラと、
今思ってることくらいは書いておこうと思った訳なんです。

まぁ、、、
ちゃんと政治経済勉強した訳ではないから、
いろいろ間違ってるところはあるかもしれませんが、
今回は全て、ワタクシの個人的見解で書きます。

事柄は過去に調べたことがあるものが中心なので、
ソースも確認したところから、な、はず、、、で、すが、
あくまでもワタクシの記憶が中心なので、
間違っていることや勘違いもあるかもしれません。

いや、ちゃんとした意見を書くつもりだけど、
ばああーっと勢いで書いてしまいたいので、
いちいち、ウラ取りとか、
ほら、確認とか、面倒なので、、、ねw






さて、と。
えーと、、、

まず、憲法改正についてですが、
ワタクシは賛成です。

よく戦争法案とか言ってますが、
それ以前の問題があって、日本には必要かと。

つーのは、だってね。
いや、もう、単純に旅して思ったんですけど、
日本人ってナメられてるんですよ。
だから、戦うためとかではなくって、
きちんと腰には日本刀があって、いつでも抜くことができる。
そういう姿勢を表すために賛成です。



ちょっと昔の話ですが、
グリーンピースが捕鯨船にアタックしてきて、

 捕鯨=日本

ってゆーイメージを世界に振りまき、
随分と日本のイメージを悪くしていきました。

でもね、ちゃんと調べると、
韓国のほうが「網にひっかっちゃった」って言って、
日本よりはるかに多いクジラを漁獲しているんですよね。
鯨を愛してる白人諸国の中でも、
ノルウェーやアイスランドは捕鯨しているし、
それこそアメリカだってやってるんですよ。

でも、なんで、
日本だけガタガタ言われたかというと、


 相手が日本だったら、危険はないだろ~
 パフォーマンスの相手にはぴったりだわ~


って、判断されたからだと思うんですよね。
事実、放水したくらいで発砲してないでしょ。
尖閣に突っ込んだ中国の漁船だってそう。
新潟沖のガス田だって、
日中共同で開発しようって言ってたのに、
日本が中国に技術提供して、よっしゃいざっ、、、
ってなったら、中国が勝手に事を進めはじめちゃって、
日本側は着手できてない実態とか。



いや、これ、
完璧ナメられてるでしょ。

いや、捕鯨の話しちゃうと、
もっと熱く語らなきゃなんないポイントはいくらでもあるし、
だったら、おたくらのトロフィーハンティングはなんなの?
って突っ込みたいんですが、まぁ、置いといて。

そういう不条理な事態に対して、
国が凛として対応できるようになる必要がある訳で、
そのためには、ある程度、
「前に出る準備」ってのが必要になる訳で、
つまりは「引き金を引ける」ってところが必要になる訳です。

いや、もちろん、そうすると、
実際に「引き金を引かなきゃいけない」瞬間は、
早々に来ると思います。
もちろん、そこでためらわず、
「引き金を引く」ことが求められてしまう訳ですが。

ワタクシの考えでは、到底、
そこからすぐに戦争にはならないと思っています。
こちら側に非がないならば、
相手国を国際世論が許さないでしょ。

ワタクシの考えでは、
憲法改正、そして国防軍の創設。
これはマストで必要だと思っています。



国防軍って書くと、
やっぱ「軍」ってつくからか、


 戦争したいんじゃん!!!


って騒ぎだすヒステリックな団体がいますが、
でも、これもすごく大事なことなんですよ。
自衛隊は既に張り子のトラだってバレちゃってるんですよ。
近隣の国に。

さっき書いた新潟沖のガス田の話だって、
張り子の自衛隊じゃなくて、国防軍が睨みを利かせていれば、
もっと、交渉のテーブルは設けれたんじゃないかと思うんです。
もちろん「引き金を引く」覚悟がないと、
睨みは利きませんので、
そこにはある程度の緊張感と覚悟がいるのは事実なんですが。
でも、決して戦争をしたい訳ではないんです。

「その選択肢も手元にあるんだよ」と、
相手に理解させることによって、やっと生まれる、
相手を退ける「力」が今の日本には圧倒的に足りないんですよね。
こいつをきっちり示す必要がある訳です。



まぁ、なんにせよ、
そうやって、やっと。

睨みが利く国防軍が設立出来て、やーっと。
自分の国を自分たちだけで守れるってところまで、
国防力自体を底上げ出来て、やーっと。

やっと、アメリカの庇護下にいる必要がなくなる訳です。
米軍基地だって維持する必要はない訳で。
必要があれば、国防軍基地へと移設しちゃえばいい訳で。
ここまで来て、本当に、ようやっと、
日米安保条約の改正へ流れることができるんですよ。

現状の「アメリカさんの傀儡」と、
言われかねない構図からの脱却を図るためには、
まず、憲法改正ありきと言えるかと思います。
日本経済が現状どれだけ、
アメリカさんの食い物になっているかを考えたら、
この構図からの脱却もマストなんです。


「戦争反対」しか唱えてない人、
ここら辺まで考えてますか?

なんで、日本が、
献上金ととらえざるを得ないような無駄金を、
黙々と払い続けているのか、
不可思議な関税が発生してる理由とか、
それが断れない理由とか、
全て、この構図が一因を担っている訳で。

じゃあ、、、
そのお金を払わなくてよくしたら、
国力増強に充てれるとしたら。

景気なんて、ね。
軽く良くなるって思えないでしょうか、ね。






あー、そんでなんですが、
アメリカ属国レベルからの脱却を目指すために、
並行ですべきこととして、必要なこととして。

初等教育からの英語が導入されましたが、
ワタクシとしては、第3言語としてスペイン語。
こいつも早々に取り入れるべきなんじゃないかなと思っています。

もともと、日本は島国で、
日本語以外必要なかった訳ですし、
英語が苦手な人ばかりっていうのも理解できます。
よくわかりますよ。

でもね、国際化が進んだ今、
日本語+英語だけじゃ、弱いと思います。
これから、先、英語圏以外の地域とも、
もっともっと、
親密に連携をとれる様になる必要があって、
そのために「英語」以外の言語の初等教育からの導入は、
10年後くらいになって、
すごく効いてくるはずだと思うんです。

みなさん知ってますか?
スペイン語を第1言語としている人口のほうが、
英語を第1言語としている人口より多いんですよ。
ただ、スペイン語圏の国々は、
出遅れちゃって、後進国と甘んじてる国が多いんですが、
その分伸び盛りな国が多いんです。

まぁ、もちろん、
国際的に第2言語が英語の国が多いので、
とりあえず「英語」はマストで必要なんですが、
そうやって、今後のことを考えると、
第3言語としてスペイン語があれば、、、


スペイン語圏は人口もすごく多いし、
強いだろうなぁと感じています。






さて、ここからはお金の話。
ゴリゴリにワタクシの勝手な考えですが、
もうちょっと、日本は外国人に対して、
積極的に課税していいんじゃないかなとも感じています。

たとえば、もう、
一般的になった「eSTA」や「eTA」「ETAS」みたいに、
今、ビザ免除スルーで入国できる国々からきた旅行者に対して、
電子ビザを義務化するだけで、収入になる訳だし、
日本に一定期間滞在している外国人からは、
「在日税」を取って構わないとも思います。

なぜか、日本って在日外国人に甘いんですよね。
もちろん、出稼ぎの労働者なんかは、
出生国と比べたときに、経済格差があるのはわかります。
そういう人が多いのも。

でもそれでも、
取るもんは取って構わないと思います。
で、働いてる企業がそれじゃあ労働力が減るってゆーんなら、
会社が一部負担する仕組みを考えることだってできるでしょ。
そういう姿勢が大事だと思います。

あ、もちろん、
一部在日外国人への特権的減税も撤廃だし、
なぜか発生している在日外国人への生活保護なんて、
完全撤廃でよいかと思います。

ちょっと、レイシストっぽい発言になっちゃってますが、
別に人種を差別する気はないです。
ただ、日本国民でもないのに、
日本国民からの税金で生活をするのはおかしい訳だし、
逆に国が自国民を優遇できなくてどうするよ、と。


こうやって、ある程度、
在日外国人でいるメリットを潰してしまえば、
何代も日本に住んでるのに、
帰化してない一部の在日外国人たちは、
帰化するなり帰国するなり、行動をするはずなんですよね。
むしろ、今までまかり通ってること自体が、
首を傾げたいところでは、、、あるんですが、ね。






それから、
現在近隣諸国に見られる「反日政策」について。
韓国や中国は「反日」を掲げることによって、
国の結束を高めようとしている帰来があります。

けどさ、日本って、
そういった国に対してもODAやら、
経済援助を行っている訳ですよ。未だに。
いや、必要ないでしょ。
支援してるのに「嫌い」って言われてるんですよ?

いや、ワタクシ、
旅中に出会った韓国人や中国人、
友達になった人もたくさんいますし、
そういった「反日」は、
政治的パフォーマンスであって、
心から「反日」を掲げてる人は少ない、、、
ってのは判ってます。

って判ってるからこそ、です。
それ、駄目だろ!!って思うんですよ。
いろいろな支援をしてもらってることを意図的に隠し、
国内では悪口ばっかり言ってるって、
最悪ですよ?国としておかしいでしょ。

ワタクシは旅先で出会った、
かの国の友達は未だに大好きですが、
旅先として行くぶんには、面白い国だし、
また、遊びに行きたいとも思いますが、
かと言ってね、
そんなパフォーマンスを認める訳にはいかないんですよ。
ふざけるな、と。


現状で支援がなされてる背景には、
いろいろな思惑があるのはわかりますよ。
でも、いかなる理由があったとしても、
日本って国、日の丸に敬意を払えない国に対して、
我々が援助する意味なんてないでしょ。
ガタガタと言っている「反日」の内容に対して、
こっちが下手に出る必要すらありません。

改善勧告を出して呑まれないようだったら、
支援は一切打ち切りでいいはずです。

もし本当に支援が必要なら、
打ち切ったところで、
向こうからなんかしらのリアクションがあるでしょ。
むしろ、なんでこういった、
強気な外交を日本はできないんだろうって思いますよ。






あ、そうそう、ってゆーか、
ワタクシとしては、日本はそろそろ、
県を廃止にして州に切り替えるべきだとも思っています。
で、役所関連の権限は市が強く持ち、
州はその監査役的な立ち位置にする、、、

それだけで、かなり、税金が浮きますよね。
こんだけ情報技術が発展した今、
まずそれで役所が回らなくなるなんてありえないし。

例えばなんですが、
北海道「札幌」、東北「仙台」、関東「東京」、
関西「大阪」、中国「広島」、四国「徳島」、九州「福岡」、、、
ざーっくりですが7つに分けたとして、
それぞれに「政治」「経済」「娯楽」「金融」、、、
あと、なんだろう?

まぁ、それらの州都にそれぞれ、
「政治」「経済」「娯楽」「金融」、、、などなどの、
本社と言えば判りやすいでしょうか?
そいつをきっちり持つことができれば、
東京への人口一極集中はなくなると思うんです。


えーと、、、
更に例えるとして、音楽でいえば、
まぁ、やっぱり、中心は東京ですよ。
だから、ワタクシも東京をメインに活動していました。
で、これがなんでかっていうと、
音楽事務所やらの中心が東京にあるからんですよ。

だから、例えば大手3社があるとして、
A社は東京、B社は大阪、C社は福岡って具合に振り分け、
同様に、メディアや出版、その他もろもろも、
それぞれに振り分ける。
そうすれば、東京で活動していたアーティストも、
振り分けられた地盤に移動して、
そこをベースに活動するようになるし、
当然、東京と地方にある音楽のレベルの差だって無くなるし、
これからミュージシャンを目指す若者も、
自分の地元に近い、州都を目指すようになるでしょ。

そういうのを、
各ジャンルごとに細かく選り分けて再編することによって、
地方格差は一層できると思うし、
少なくとも一極集中はなくなるはずです。


あと食品生産だって、
現状都心部ほど地方からの物流に頼っているんですよね。
移送費で都心部のほうが地方より高いのはわかってますが、
それとは別に産地から州をまたぐと税金がかかるてのも、
アリなんじゃないかなって思います。

もちろん、そんな大きく変わるような額じゃなくて、
10円単位でいいと思いますが、
それだけでも地産地消は進むと思うし、
地方はその税収で都心部同様に潤っていかないかなと。


あと、州にすると、
実権そのものが州に移りそうですが、
条例やらの決定権はあくまで、
国政に持たせたほうがいいような気はします。

ここは、語ると長くなるのでざっくり言うと、
そのほうが日本に合っている、、、かな、と。






あぁ、、、
しっかし、書いててダレてきました。
他にもいっぱい考えてたことはあったのですが。
例えば、、、

警察組織を州警察と市警察で二重化して、
その上部組織として警視庁を置き、
それぞれに監査部を設置して、
汚職や違法捜査などの防止につなげる、とか。

少子化対策として、
出産かかるお金の大幅な税適用や、
育児手当を支給して、若い世代やシングルマザーが、
ガンガン子供産んでも平気な世の中を作る、とか。

重度の老人向けではなく、
まだまだ元気なお年寄り向けの施設を作り、
その中に託児所を設けて、
介護士、保育士とともに、
元気なお年寄りが子育て支援に参加出来る養護施設を作る、だとか。


、、、と、まぁ、
いろいろ書きたかったんですが。

細かい話だし、
選挙の話とは的がちょっとズレてるような気もするので、
まぁ、ここら辺にしておきます。



つーか、本末転倒なことを言うと、
正直言いまして、
「参議院」ってそもそももう現代日本においては、
必要ないんじゃないかな、、、って、
思ったりもするのですが。

だって、スルーじゃんだいたい。
寝てるじゃん、だいたい。


「衆議院」のダブルチェック機構として、、、
いや、もちろんわかりますが、
今の「二院制」の仕組みって、
必要ないのに単純に政治家の数が倍になってるだけだし、
そもそも、ダブルチェックっていうのであれば、
それはもう、政治家がする必要ないと思うんですよね。

例えば陪審員制度のように、
ランダムに選出された有権者が、
議案に対して投票しその可否を「参議院」の代わりと出来れば、
全然安上がりだし、
もっと世論が反映させれるんじゃないかな、、、とか。

これ、簡単に実行できるのにやらないのは、
議題にも上らないのは、それで、
議員の先生たちが大勢、仕事を失うからってだけでしょ。
そういうの、もー、、、
そろそろ、いいんじゃないのかなぁ、、、



あ、また、
長くなりそうだから止めよ。

なんにせよ、みなさん!!
せっかく、選挙権があるって人は、
ちゃんと考えて、投票しに行きましょーねw
まずは、この国に興味を持つことからだと思います。






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ゆるやかなこの場所はなかなか居心地がいいのかもw




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HN:
村上成作所 所長 村上 翔一
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/07/25
自己紹介:

世界一周未遂3回。
ここから先はもう、
流浪でいいんじゃないかな?

「よもやま長話男」
「村上翔一の世界ムラムラ滞在記」

の続編です。
その前に実は、

「書き散らかして候」

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   なんにせよ、
   かなり、ざっくりです。
 




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